茨城神栖店オープン2022年09月28日

茨城神栖店がオープンしました。
店長と働く仲間の皆さん、おめでとう。

茨城神栖店は、茨城県では水戸・つくばに続いて3店目の「高倉町珈琲」、全国では36店目のお店となりました。

今回は、新しいショッピングエリアの一角、道路からもよく見えるいい場所です。
お客様が気持ち良く過ごすことのできる空間であること、働く人が無駄なく動けて危険がないこと、それはいつもと同じです。これからいただくお客様の評価によって、より良いお店にしていきたいと思います。

コロナも沈静化してきましたが、お客様の心はまだ多くの不安で一杯です。
そこで私達が目指すのは3年前の普通の「安全な空間と安心な時間」をご用意することだと思います。
高倉町珈琲は、働く人一人一人が、「きれいでゆったりとした店舗空間」・「おいしい料理と飲み物」・「親切な接客」をいつも心がけて、さらに磨こうと努力する仕事場です。わざわざご来店くださったお客様に喜んでいただき、温かい気持ちでお帰りいただけるように、最高の笑顔でお迎えしましょう。


「めだま」と「おとり」2022年07月21日

このところ、外食企業が「客寄せのためにうそをついた」といった内容の報道が続いています。

それで私が思い出したのが、数十年前の食品スーパーのチラシです。
7月21日(木)「卵1パック99円」お一人様1パック限り、先着100名様
この場合の「卵」は目玉商品です。「いつ・何を・どれくらい」売るのかをはっきり書いています。
ですから、うそをついてはいません。食品スーパーの成長時には、多くの店が競ってチラシの目玉商品でお客様を引きつけたことが、多くのお客様のご来店につながったのです。

ところが、今般の外食の件はおとり商品と言えます。
ニセの餌で魚を釣る「ひっかけ」です。
「いつから・何を・どれくらい」売るのかがわかりにくく、誤解を与えかねず、ないものを出して見せているというのは、うそをついていることになります。

商売はうそをついてはいけないのです。
もっともっとお客様を大事にしないと、店は続かないのです。
「おごらずに謙虚であれ」という言葉は、何があっても忘れてはいけないのです。
会社の結果を出すのはお客様であって、数字はその結果ですから、数字は大事です。
でも、利益という数字に振り回されてしまって、その悪影響が店やお客様に向かっては無意味なんです。
「おいしい」「楽しい」「気持ちいい」だからまた行きたい、それが「外食」の基本であり醍醐味です。


高崎店オープン2021年12月07日

高崎店がオープンしました。
店長と働く仲間の皆さん、おめでとう。

高崎店は群馬県では前橋・太田に続いての3店目、全国では35店目の「高倉町珈琲」となりました。

今回は、新しいデザインを取り入れて、これまでとは違う内外装で仕上がりました。
お客様が気持ち良く過ごすことのできる空間であること、働く人が無駄なく動けて危険がないこと、それはいつもと同じです。これからいただくお客様の評価によって、より良いお店にしていきたいと思います。

高倉町珈琲は、働く人一人一人が、「きれいでゆったりとした店舗空間」・「おいしい料理と飲み物」・「親切な接客」をいつも心がけて、さらに磨こうと努力する仕事場です。寒い中、わざわざご来店くださったお客様が喜んで、温かい気持ちでお帰りいただけるように、笑顔でお迎えしましょう。


カード会社の手数料2021年07月28日

7月21日の日本経済新聞に「経済産業省はクレジットカード会社の手数料の開示を要請する」という記事がありました。

私は昨年12月に「キャッシュレスの手数料」というささやきをしました。
その内容は、ひとことで言うと「外食の利益率が低いのにキャシュレスの手数料が高いから導入したくてもできない事業者のためにも、行政は手数料率を下げるなど本当に必要なことを進めて欲しい。」というものでした。

今回の記事の中には次のようなことが書かれています。
一般に手数料というのはカード払いを取り扱っている店がカード会社に支払う「加盟店料」のことです。
・日本の加盟店料 3.25% 経産省の試算(実態を把握していないため)
・欧州 0.3% (2015年に上限を設定して規制した)
・米国 1.0%台もあり (2006年から自主的に公表)

日本の手数料がいかに高いかがよくわかります。
また、多くの店舗を抱える大企業は優遇されることも多く、個人店や中小企業が高率となることも以前から何度も耳にしてきています。

経産省は8月に検討会を設置とのことです。
数字が開示されるだけでは不十分、料率や費用の低減こそ、今すぐに必要ではないでしょうか?
特に個人店や小さい会社については導入費用をゼロにする、キャッシュレス関係の手数料は全て1%以下にする、ということを是非、急いで検討導入してほしいです。

事業者に負担を強いることなく、お客様にも店にも便利で安全なしくみの整備を進める、それこそが国の仕事だと思います。