川越店オープン2019年11月26日

川越店がオープンしました。
店長と働く仲間の皆さん、おめでとう。

川越店は小売業の店が撤退した跡の場所の広めの店です。
大きなショッピングセンターの敷地内の小さな複合建物で、物販のお店と回転寿司のお店と一緒です。
あまり目立たなくて店づくりが難しそうな場所でしたが、ご縁があって「高倉町珈琲」を出店することになりました。そのため、先日の引き渡しの時には、オープンまでにもっと良くしたいところが山ほどありました。
それを昨日確認したら、入り口周りを含めて店内の細かいところまで随分と良くなっていました。
これまでの店のうちで出来上がりが一番悪い店になりそうだったのが、設計・デザイン・建設・工事・その他、店づくりに関わる皆さんの集中した取り組みにより、上位に食い込むとても良い出来上がりになりました。ご尽力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

きれいな店・おいしい料理・ていねいな接客、これが高倉町珈琲の基本です。
そのうちの「きれいな店」づくりがまず完成しました。
今後は「きれいな店」をみがき続ける必要があります。
あとは「おいしい料理」をつくって、「ていねいな接客」でお客様をお迎えします。
これは、店で働く皆さん一人一人がする仕事、その一仕事・一仕事の積み重ねがお客様に喜んでいただいて、地域で必要とさせる店になるかどうかの決め手なんです。

店長が中心となってコミュニケーションを取り合って、知識と技術を磨き続け、皆でいい店にしていきましょう。是非、川越の皆様に喜んでいただける、地域一番の店になっていってください。

皆さんの活躍に期待しています。
さあ、笑顔でお客様をお迎えしましょう。

大宮店オープン2019年11月15日

大宮店がオープンしました。
店長と働く仲間の皆さん、おめでとう。

大宮店は標準よりも少し小さめの店ですが、きれいにできあがりました。
セレモニーでは、新しい地域にオープンしてお客様にご来店いただく、その期待と不安が混じった皆さんの顔がとても新鮮でした。どうか今日の気持ちを忘れることなく、お一人お一人のお客様を笑顔でお迎えしてください。

きれいな店・おいしい料理・ていねいな接客、これが高倉町珈琲の基本です。
店長が中心となって、全員が知識を増やして、技術を磨き続け、心を豊かにし、皆でいい店にしていきましょう。
外食はなによりも「接客」が一番大事です。
是非、大宮の皆様に喜んでいただける、地域一番の店になっていってください。

自分の夢に向かって、いい仕事をする、そういう人の集まりでありたいですね。

つくば店オープン2019年10月24日

つくば店がオープンしました。
店長と働く仲間の皆さん、おめでとう。

つくば店は大型ですが、窓が多くて明るい店です。
昨日もこれからお客様をお迎えする、新しい多くの仲間の皆さんが元気で活き活きしているのを見て、とても楽しく思いました。どうぞ店長とスタッフに教わりながら、お客様にお応えして、いい仕事をして成長していってください。

高倉町珈琲は、ピカピカにきれいなお店で、おいしい料理をお出しし、気持ち良い接客で、お客様にゆっくりしていただく店です。さあ、優しい笑顔でお迎えしましょう。

入社式2019年10月01日

高倉町珈琲では、今年は毎月のように「新入社員」を迎えています。
今日入社した皆さん、おめでとう。

私達が「高倉町珈琲」を始めてから、多くの社員が入社しましたが、その年齢は20代から50代と様々で、経験も技術も考え方もいろいろです。でも、多くの人に共通しているものがあります。それは、「自分の将来の夢のためにここで働くのだ」という気持ちの表れ、目の輝きです。

自分の将来についての考えがとてもはっきりしていて、目的意識が高いのです。
高倉町珈琲は、「いい人・いい店・いい会社」を基本にしています。それは、特に私達の「レストラン」という仕事では、「価値をつくるのは人」だからです。機械やシステムやIT・AIはそのサポートとしての価値があるのであって、それらが主体という訳ではないのです。だから、働く人には成長してもらって、レストランの価値をつくりだす新たな仲間をどんどん育ててほしいのです。そうすると、「また、あの店に行きたい」と思ってご来店いただき、「売上」が出ます。お客様には喜んでいただき、その結果「儲け」が生まれるのです。

利益があるのは商売として重要なこと、いい仕事で利益を増やし、それを皆で分ける、その繰り返しです。
会社は働く人を応援し、その結果が会社の成長になると思っていますが、それは会社を大きくすることではないのです。数十年の間に、会社としてするべきことをやめてしまった企業も随分ありました。しかし、高倉町珈琲は違います。いつも前向きな気持ちでしっかりと仕事をして、いい人を育てて、お客様のお役に立つことを考え続ける、そんな一人一人の集まった会社でありつづけたいです。

皆さんの健闘を楽しみにしています。